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一言で「雑穀」といっても、こんなに個性の違う雑穀が入っています。
色、大きさ、食感・・・
期待できる効果もさまざまです。


白米の約20倍の食物繊維が入っています。不溶性と水溶性の食物繊維をバランスよく含んでいます。
不要性の食物繊維は便秘解消に効果があります。新陳代謝を促すビタミンB群、血圧降下や浮腫み防止効果のあるカリウム、日本人に補足しがちなカルシウムも含まれています。


エネルギー代謝に必要な補酵素となるマグネシウムやビタミンB群などを多く含んでて、脂質代謝の改善に効果があると注目されている雑穀です。
ダイエットをしていると不足しがちになる鉄分も多く含んでいます。


たんぱく質を多く含みますが、脂質の割合は少な目です。新しいお肌やエネルギーを作り出す補酵素となるマグネシウムや、脂質の代謝を促すビタミンB2を多く含みます。
ダイエット中の方や脂性肌の方にお勧めです。


たんぱく質を多く含みますが、脂質の割合は少な目です。新しいお肌やエネルギーを作り出す補酵素となるマグネシウムや、脂質の代謝を促すビタミンB2を多く含みます。
ダイエット中の方や脂性肌の方にお勧めです。


赤ワインと同じポリフェノールや鉄分、食物繊維なども多く含むので、女性にもお薦めです。
ビタミンB群を多く含んでいるので、脂っぽい料理が好きな方や、疲れやすい方、浮腫みやすいといった悩みを解消してくれる効果も期待できます。


中国では薏苡仁(よくいにん)と呼び、利尿・滋養強壮作用、美肌効果があるとされています。
体の中の水分や血液の代謝を促すので、デトックス効果が期待できます。
白米と比較して、たんぱく質を多く含む他、脂質代謝を促すビタミンB2が約2.5倍もあります。


黒(紫)色は「アントシアニン」という、ブルーベリーに含まれるものと同じ色素です。抗酸化作用があり、目に良い成分として有名です。
滋養強壮に優れ、造血作用があるとされ、薬膳料理にも古くから使われていることから、薬米の別名もあります。


「稗(ひえ)」=「冷え」がその名前の由来のひとつです。

陰性体質の方に特にお薦めの雑穀です。
白米と比較して食物繊維が約8倍。マグネシウムが約5倍。鉄分・亜鉛が約2倍。カリウムが約3倍もあります。


たんぱく質や脂質、ミネラル、食物繊維などがずば抜けて豊富に含まれていますので、「スーパーグレイン(驚異の穀物)」と呼ばれています。
日常生活で不足しがちな栄養素を無理なく補給できるので、生活習慣病予防が期待できます。


アミノ酸バランスが良く、「畑の牛肉」とも言われています。
毛細血管の強化や、血圧降下作用。血液サラサラ効果が期待できるルチンが多く含まれているのも特徴です。
生活習慣病予防に役立つ他、ビタミンCの吸収を助けるので、抗酸化作用も期待できます。


白米だと失われてしまうビタミンB1やミネラルを豊富に含んが玄米を発酵させたものが発芽玄米です。
発芽時の酵素の働きで栄養成分が増え、さらに消化が良くなるので、玄米よりも胃腸に優しいのが特徴です。


必須アミノ酸がバランス良く、「畑の牛肉」と言われていることはご存知の通りです。
この大豆を炒ることによって香ばしくしました。
大豆にはイソフラボンが含まれているので、抗酸化作用や骨粗しょう症予防など、女性に嬉しい効果が期待できます。


白米だけのごはんに対して、『白米+雑穀(推奨の大さじ2杯)』にすることで、食物繊維は5倍、鉄分は4倍、カルシウム、マグネシウム、リン、カリウムは2倍になります。
ビタミン類では、アルコールを分解したり、糖質・脂質からエネルギーを作るために必要な補酵素のナイアシンが3倍、その他ビタミンB1、B2、B6、葉酸は2倍多く摂取出来ることになります。
いつもの白米ごはんの香りそのままで、栄養価がUPする「ごはんがおいしい十三雑穀」。
「玄米などの雑穀の香りが、ちょっと苦手…」でも、血糖値・コレステロール・血圧も気になる方や便秘に悩んでいる方にお薦めしたい雑穀です。